HOME > コラム > 業界研究 > 建築業界の資格一覧!資格選びに迷った場合はどうすればよい?

建築業界の資格一覧!資格選びに迷った場合はどうすればよい?

Category:業界研究

建築業界の資格一覧!資格選びに迷った場合はどうすればよい?
建築業界には多くの資格が存在し、大まかには建築設計系・現場監督系・内装設計系の3区分に分けられます。本記事では、役立つ資格の一覧や資格選びに迷ったときの対策を解説します。資格選びに迷っている方は、本記事を読めば必要な資格が簡単にわかります。

建築業界で働きたいと考えている人にとって、資格の取得は理想のキャリアプランを実現するために不可欠な要素のひとつでしょう。しかし、建築業界には多くの資格があり、どれから取得すべきか迷ってしまう人も少なくありません。

そこでこの記事では、資格選びの参考になるように、建築業界で役立つ資格の一覧と、資格選びに迷った場合の対策方法などを紹介します。

これから建築業界で活躍したい、役立つ資格を取得したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

建築業界の資格一覧


建築業界は、人々の生活に密接なつながりのある分野です。建築業界は、専門的な知識や技術が求められるため、さまざまな資格が存在しています。

資格を取得することで、自身のスキルや知識を証明でき、キャリアアップの一助となるでしょう。今回は、建築業界の資格について詳しくご紹介します。

建築設計系

建築設計系の資格は、建物の設計やプランニングに関する専門的な知識や、技術を持つことを証明するものです。

一級建築士


一級建築士は、どのような建物でも設計できる資格を持っています。具体的には、建物の構造や規模に制限がなく、大規模な公共施設や特殊な建築物も設計が可能です。一級建築士の合格率は約10%前後といわれており、資格取得難易度は非常に高くなっています。

平均年収については、一級建築士の年収は、約702万円とされています。二級建築士の年収が、新卒から20代半ばで大体350〜450万円前後といわれていることから、一級建築士は資格取得の難易度が高いぶん、高い年収が得られるのが魅力といえるでしょう。

二級建築士

二級建築士は、建築物の設計や施工管理を行うための国家資格のひとつです。一級建築士と比較すると、設計や施工の範囲が限定されていますが、それでも多くの建築物の設計や施工に関与できます。

具体的には、一定の床面積以下の建築物や、特定の用途に限られた建築物の設計や施工管理が可能です。私たちの日常生活でよく見かける住宅や小規模な店舗など、多くの建築物は二級建築士の資格を持つ人たちによって設計や施工が行われています。

一級建築士が大規模な建築物や特殊な建築物の設計を担当するのに対して、二級建築士はより私たちの暮らしに身近な建築物の設計を担当することが多いです。

木造建築士

木造建築士とは、木造の建物に特化した建築士の資格です。この資格を持つことで、木造の建物の設計や工事管理を行えるようになります。

私たちが日常で見かける一般的な戸建て住宅や、伝統的な日本家屋、さらには一部の商業施設や公共施設など、多岐にわたる建物が木造建築士の手によって設計・建築されています。この資格は非常に実用的であり、多くの建築士が目指す資格のひとつです。

木造建築士の資格を取得することで、リフォーム会社や工務店など、さまざまな場所での活躍が期待できます。とくに、日本の戸建住宅の多くが木造であることから、小規模なリフォームや新築の設計など、幅広い業務を手掛けられるようになるでしょう。

建築積算士

建築積算士とは、公益社団法人日本建築積算協会が実施する試験によって認定される資格であり、建築に関するコストを計算・評価する専門家を指します。建築のプロジェクトにおいて、総費用の見積もりと費用の内訳を正確に算出することが主な業務です。

たとえば、新しいオフィスビルの建設を計画する際、どれくらいの総費用がかかるのか、また材料費や人件費に細かく分けたとき、どの程度の費用が使われるのかなど、詳細な内訳を分析します。建築積算士は、建築プロジェクトを成功に導くための重要な役割を担っているといえるでしょう。

宅地建物取引士


宅地建物取引士は、不動産取引の専門家としての役割を果たす資格です。この資格を持つ者は、不動産の売買や賃貸、その他の取引に関する専門的な知識を持っています。

不動産取引は、多くの人々にとって一生に一度の大きな取引となることが多いです。そのため、取引を進める際には専門的な知識や経験が必要です。宅地建物取引士の資格を取得すれば、不動産業界での信頼性や専門性が高まり、多くの顧客からの信頼を得られます。

たとえば、ある家族が新しい家を購入する際、どのような物件が適しているのか、価格は妥当なのか、契約内容に問題はないのかなど、多くの疑問や不安が生まれることでしょう。

このようなとき、専門的な知識と経験を活かして、最適なアドバイスやサポートを提供するのが宅地建物取引士の役割です。

宅地建物取引士は、不動産取引に関する法律やルールにも精通しているため、取引がスムーズに進むだけでなく、トラブルを未然に防ぐことも重要な役割のひとつです。

物件の売買契約を結ぶ際には、多くの書類や手続きが必要です。これらの手続きを正確に、そして迅速に進めるためには、宅地建物取引士の専門的な知識が必要不可欠です。

建築CAD

建築CADは、建築業界でのCAD(Computer-Aided Design)のスキルを証明する資格です。CADは、コンピュータを使用して設計や図面の作成を行うツールで、建築業界では非常に重要な役割を担っています。この検定を受験することで、建築に関連するCADのスキルを持っていることが証明できます。

CADは手書きの図面よりも高速で正確な図面を作成できるため、現代の建築業界では欠かせないツールです。たとえば、大きな建築プロジェクトでは、多くの詳細な図面が必要ですが、CADを使用すればこれらの図面を効率的に作成できます。また、修正や変更も簡単に行えるため、設計のフレキシビリティも向上します。

建築CADを取得すれば、就職や転職の際に有利となるだけでなく、実際の業務においても高いスキルを持っていることの証明になるでしょう。

現場監督系

現場監督系の職種は、建築現場の進行や品質を管理する役割を担います。

建築設備士


建築設備士は、建築士の要請に応じて、建築設備の設計や工事監理に関する適切なアドバイスを提供する国家資格です。

具体的には、空調・換気、給排水衛生、電気などの建築設備の高度化や複雑化が進むなか、建築士がこれらの設備に関する設計や工事監理を行う際に、適切なアドバイスを提供する役割を担っています。

たとえば、最近のビルやマンションでは、エネルギーの効率化や環境への配慮が求められています。このような背景のなかで、建築設備士は、最新の技術や知識を駆使して、建築士と協力しながら、より快適で環境に優しい建物を実現するための提案を行います。

また、建築設備士の資格を取得すると、一級建築士や二級建築士、木造建築士試験の受験資格が与えられるなど、さまざまなメリットがあります。

建築施工管理技士

建築施工管理技士とは、建築工事の施工管理業務に関し、専門的な知識や技術を有していると認定する国家試験に合格した者を指します。

この資格は、建設業法に基づき国土交通大臣が実施するもので、1級と2級が存在します。なかでも1級建築施工管理技士は、特定の建設業務において、高度な技術や知識が求められる場面での活躍が期待されています。

土木施工管理技士

土木施工管理技士は、土木工事の施工管理を行うための国家資格です。この資格の取得によって、土木工事の品質や安全、コストや納期などの管理能力が認められるとともに、施工管理の専門家としての信頼性が高まります。

土木工事は、私たちの生活を支えるインフラを形成する重要な役割を果たしており、その施工管理は非常に重要な業務といえるでしょう。

コンクリート診断士

コンクリート診断士は、コンクリート構造物の健全性や耐久性を評価する専門家です。コンクリートは、私たちの生活に欠かせない建築材料として広く使用されていますが、時間の経過とともに劣化することがあります。

その劣化の原因や程度を正確に把握することは、安全な社会インフラを維持するために非常に重要です。たとえば、ある日突然、橋が崩れるような事態を防ぐためには、定期的な診断をしなければなりません。

コンクリート診断士は、建築物や橋などのコンクリート構造物の劣化や損傷を診断し、その原因を特定します。この資格を持つことで、コンクリートの専門的な知識や技術を有していることが証明できます。

電気工事士

電気工事士とは、電気設備の工事や取扱いに関する専門的な技術を持っていることを証明する資格です。この資格は、私たちの日常生活に欠かせない電気を安全に供給するためのもので、電気工事士がいなければ、多くの電気設備は正しく機能しないでしょう。

電気工事士の資格が活かせる仕事は大きく分けて「建設電気工事」と「鉄道電気工事」の2つあり、建設電気工事は、工場やビル、事業所、病院、住宅などの建設物の屋内・屋外電気設備の設計や施工を行います。

内装設計系

内装設計は、店舗やオフィス、住宅などの内部空間をデザインし、最適な環境を提供するために重要な役割を担っています。

商業施設士

商業施設士は、生活者が日常で利用するさまざまな商業施設の企画、設計、監理、施工、運営などに関する専門家です。

具体的には、ショッピングモールやデパートなどの商業施設全体のプランニングやコンサルティングを行い、店舗の構成やデザインの設計、工事の監理などを担当します。この資格があれば、地域の文化や歴史を活かした、質の高い街づくりを担当することもできるでしょう。

ある地域に新しいショッピングモールを建設する際、その地域の特色や歴史をどのように取り入れるか、どのような店舗構成やデザインが最適かなどを考えるのが商業施設士の役割です。

既存の商業施設のリニューアルや改装の際にも、その施設のポテンシャルを最大限に引き出すための提案や設計を行います。

照明コンサルタント

照明コンサルタントは、照明に関する専門家であることを証明する資格です。この資格があれば、照明器具や光に関する知識を駆使して、住宅や店舗、事務所などの照明計画やデザインを提案する役割を担えるようになります。

照明コンサルタントの役割は、単に照明器具を選ぶだけではありません。光の性質や視覚に関する知識、照明技術、照明環境の基準など、照明に関するコンサルティングを行う専門家として、さまざまな場面でその知識や技術が求められます。

資格を習得することで、快適な生活空間を作り出すための照明デザインや、特定のテーマに基づいた照明の提案など、幅広い役割を担えるでしょう。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの資格は、心地よい室内空間を創出するための専門家であることを証明する資格です。この資格を取得することで、住宅業界を中心に小売業界など、さまざまな業界での活躍が見込めます。

インテリアコーディネーターの役割は、特定の空間の用途に合わせて、色や素材、デザインなどの要素を適切に組み合わせ、最適なコーディネートを行うことです。

対象となる空間は住宅やオフィス、店舗、医療施設、商業施設など多岐にわたります。クライアントの要望や空間全体のバランスを考慮しながら、プロとしての提案を行います。

インテリアプランナー


インテリアプランナーは、インテリアに関する知識と技術に習熟した専門家であることを証明する資格です。公益財団法人建築技術教育普及センターが行う試験に合格し、登録を受けることで資格を得られます。

この資格を活用すれば、インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行えるようになります。インテリアプランニングは、人々に望ましいインテリア空間のあり方を、時代や社会背景を考慮して高い技術と感性・経験により提案することが主要な業務です。

そして、その提案を実現させることによって、生活環境の向上に寄与していく役割を果たします。具体的には、コンセプトを策定する「プログラミング業務」から「デザイン業務」品質・コストの管理を行う「マネージメント業務」にまで関わります。

現代社会は、多様化によって日常の生活や仕事の場がより重視されていることから、インテリアの重要性がますます高まっています。こうした課題に対し、建築設計だけで解決を目指すのではなく、インテリア設計面での解決が求められる場面も増えていくでしょう。

このような背景から、建築界でもインテリア設計の重要性が認められるようになり、設計組織でも独立した別部門を設けるなどの動きがみられます。建築計画の初期段階からインテリアプランナーが参加して、プロジェクトを進めることも少なくありません。

インテリアプランナーの資格があれば、インテリアデザイン事務所、インテリア設計・施工会社、建築設計事務所、建設会社など、さまざまなフィールドでの活躍が見込めるでしょう。

キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリストとは、新築やリフォームの際に、快適で使いやすいキッチン空間(機能、設備等)を提案し、それを建築や施工につなげる専門家のことを指します。この資格を持つ人は、建築・リフォーム・インテリア・住宅設備業界などで活躍しています。

たとえば、家族構成や生活スタイルに合わせたキッチンのレイアウトや、使い勝手のよい収納方法、最新のキッチン設備の選び方など、キッチンに関するあらゆる提案ができるのがキッチンスペシャリストの特徴です。

キッチンは、家の中でも生活の中心となる場所です。そのため、住み手のライフスタイルや好み、予算などをしっかりと把握し、最適なキッチン空間を提案する力が求められます。

キッチンスペシャリストは、そうしたニーズに応えるための知識と技術を持った、プロフェッショナルであることを証明できる資格です。

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

医療、福祉、建築の3つの分野に関する体系的で幅広い知識を持ち、各種の専門職と連携をとりながら、クライアントに適切な住宅改修プランを提示できるほか、福祉用具や諸施策情報などについても高度な知識を有していることを証明できる資格です。

バリアフリーという言葉がありますが、バリアフリーとは、単に段差をなくしてスロープを付けることだけを意味するわけではありません。人はそれぞれ異なる年齢や健康状態であり、必要とされる住環境も千差万別です。

そのため、クライアントの特性に合わせた住環境を提案・実現するには、多岐にわたる専門知識と協力が不可欠です。

日本は急速に超高齢社会に突入しており、高齢者を意識したビジネスが増加しています。このような背景のなかで、医療・福祉・建築の3つの分野に関する総合的な知識を持った福祉住環境コーディネーターの役割は、ますます重要視されていく資格のひとつでしょう。

資格選びに迷った場合


資格の取得は、キャリアアップや専門性を高めるための重要なステップです。しかし、多くの資格が存在するなかで、どの資格を選ぶべきか迷うこともあるでしょう。ここでは、資格選びに迷ったときの選び方のポイントを解説します。

興味のある工事を明確にする

資格を取得する目的は、その資格が持つ専門知識や技術を身につけることです。そのためにまずは、自分が興味を持っている工事や分野を明確にすることが大切です。

たとえば、木造の家を設計することに興味があるなら木造建築士の資格を、電気設備に関する知識を深めたいなら電気工事士の資格を目指すといったように、自分の興味や目的に合わせて資格を選びましょう。

興味を持っている工事や分野を明確にすることで、資格学習の方向性が見え、その方向性に合わせて適切な資格を選べるようになります。明確化されたゴールは学習に対するモチベーションを上げるだけでなく、効率的なプランニングにも欠かせません。

資格はただの「証明」ではなく、自分のキャリアや将来のビジョンを形成する大切なステップです。だからこそ、自分の興味や将来のキャリアプランや目的に基づいて、適切な資格を選ぶことが重要です。

試験の難易度を考慮する

資格取得を目指す際、試験の難易度は非常に重要な要素です。資格試験は、初級から上級までさまざまな難易度が存在するものもあり、それぞれの資格には独自の内容や要求されるスキルがあります。

初心者の方や、まだ経験が浅い方は、難易度の低い資格から挑戦することをおすすめします。難易度の低い資格から挑戦し、資格取得の流れや試験の雰囲気を掴むことで、自信を持って次のステップに進めるでしょう。

難易度の高い資格を目指す場合は、十分な学習時間や準備が必要となるため、自身のライフスタイルや仕事、学業との両立を考慮しながら、計画的に取り組むことが大切です。

一方、すでにある程度の経験や知識を持っている方は、より高度な資格を目指すことで、キャリアアップやスキルアップを図れます。難易度が高い試験は、合格率が低いことも多いため、失敗を恐れずに挑戦し、継続的に学習を続ける姿勢が求められます。

資格選びの際は、自身の目的や現在のスキルレベル、将来のキャリアプランを明確にし、それに合わせて最適な資格を選びましょう。また、資格学校や予備校、オンライン学習など、多くの学習方法がありますので、自分に合った方法で効率的に学習を進めることをおすすめします。

資格を取得するための勉強方法

建築業界での資格取得は、キャリアアップや待遇の向上、転職の際の有利な条件として非常に重要です。近年では資格取得の方法も多様化しており、自分に合った方法を選択できるようになってきました。ここでは、資格取得のための勉強方法として、どのようなものがあるのか解説します。

独学

独学は資格試験の対策として、多くの人が選択する方法で、自分の都合に合わせて学習スケジュールを組めるのがメリットです。スクールなどに通うための費用がかからないため、経済的な面でも魅力があります。

しかし、独学には自分自身で学習計画を立て、モチベーションを保つ必要があるというデメリットもあります。また、わからない点や疑問点が生じた際に、すぐに質問できる先生や仲間がいないため、自分で解決しなければならない点もデメリットといえるでしょう。

通信講座

通信講座は、忙しい日常を送る方や、通学が難しい地域に住んでいる方にとっては、大変有効な手段です。通信講座の最大の特長は、その柔軟性にあります。自分のペースで学習を進めることができるため、無理なく計画的に勉強が可能です。

近年ではオンラインでの通信講座も増えてきており、動画講義やチャット機能を活用して、より実践的な学びを深めることができるプログラムも提供されています。

自宅にいながら、実際の講師や他受講生とのコミュニケーションを取ることができ、学びの幅を広げられるのは大きな魅力といえます。

スクール

資格試験の勉強は独学でも可能ですが、多くの人が講座やスクールを活用しています。講座やスクールで使用するカリキュラムは、過去の試験問題の出題傾向を反映して作られており、独学に比べて体系的な知識を効率よく身に着けられます。

基礎をしっかりと学べれば、その後の復習や応用問題の練習にも役立ちます。受講料を支払っているという事実も、勉強への意欲を高める要因となります。

資格試験の講座やスクールは、とくに「独学での勉強が不安」と感じる人や「家での勉強に自信がない」という人におすすめです。効率的な学習方法や、資格取得に向けた強い意志を持つ人は、講座やスクールを活用してみるとよいでしょう。

専門学校

専門学校では、専門的な知識や技術を学べます。建築に関する資格を目指す場合、専門学校は、効率的な学習環境を提供してくれるため、実務的なスキルを2年間で身につけられるのが最大のメリットです。

さらに卒業後は即戦力として働けることに加え、専門学校には、その分野のスキルを持った学生を求める企業からの求人が集まりやすいという特徴もあります。これにより、学生は自分の専門分野に関連する仕事を見つけやすくなります。

自分が身につけるべき資格を精査するには、まず建築業界において基本的な知識を身につけ、再確認することが重要でもあります。こちらの記事では、リノベーションとリフォームの違いについて、設計の自由度や工事費用などの観点から解説しています。

まとめ


本記事では、建築業界で役立つ資格について解説しました。建築業界には、役立つ資格が多岐にわたり存在します。これから建築業界で働きたいと考えている人は、自分の将来のキャリアプランを考えて、計画的に資格を取得していくことで、就職や転職を有利に進められるでしょう。

私たち、株式会社匠工房では、滋賀県でナンバー1の建築・不動産会社を目指し、住まいに対して熱い思いを持った方を募集しています。

人に喜んでもらえる仕事がしたい、そんな思いがある方は、ぜひ株式会社匠工房で働いてみませんか?まずはぜひ気軽にエントリーして、私たちにあなたの熱い思いを聞かせてください。

エントリー

匠工房の未来を共に創る仲間を
募集しています。
お気軽にご応募ください。

LINEで
エントリーをすると

LINEでエントリーをすると、説明会の案内や面接日程の調整など、当社とのやりとりがLINE上で行えるようになります。使い慣れたLINEで、選考をスムーズに進めましょう!
※アイコンやホーム画像、タイムラインに関する情報は当社に公開されません。
※LINEエントリーの際は、画面に出てくる「友達追加」を忘れずに行ってください。