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2025年入社・同時昇格の同期2人が語る、匠工房で知ったリフォーム営業のリアル<後編>

Category:先輩社員の声匠工房の文化リフォームの仕事

前編では、営業職への先入観がガラリと変わったエピソードを教えてくれた2025年入社・同期の二人。

異なる店舗に配属され、離れた場所でリフォーム営業として走り出した二人は、どのようにして1年目の壁を乗り越え、2年目で「副主任」への昇格を果たしたのでしょうか。その軌跡に迫ります!

離れていても、耳に飛び込んでくる「同期の活躍」が良い刺激

同期は一番のライバルであり、一番の相談相手。離れていても、同期の活躍が最高のモチベーションです。

─ 勤務地は別々ですが、お互いの活躍、昇格や初受注などを聞いたときはどう感じていましたか?

Kさん

やっぱり活躍を聞いてすごい嬉しい部分はもちろんなんですけど、『負けられへんな』っていう、すごい良い意味で刺激をもらえているかなと思います。

Mさん

私も同じで、良い意味で刺激をいただいているというところと、あとはやっぱり同期が離れた場所でも頑張って活躍しているっていうのは、すごい嬉しいことだなという風にいつも思っています。

─ 相手の「ここが営業としてすごい、ここを尊敬している」というポイントを教えてください。

Kさん

僕はやっぱり、入社式で大勢の前で堂々と話しているところを見て『すごいしっかりしてるな』と思って。
そういう大きな場でも堂々とできているなら、お客様の前でも絶対にできているんだろうなと。
お客様からしたら一番信頼してもらえるポイントだと思うし、それが今の活躍に繋がっているのかなと思います。

Mさん

新卒というと、どうしてもお客様からすると不安に見えてしまう部分があると思うんですけど、彼はすごいドシッと構えて、何事にも動じず取り組んでいるイメージがあるんです。
営業としてすごく安心感があるんじゃないかなっていうところと、あとは物怖じせずに果敢に挑戦していっている話も聞いていたので、そういう部分を尊敬しています。

1年目のピンチと失敗談、そこから学んだ「コミュニケーション」の大事さ

─ 1年目の時、一番ピンチだったことや失敗したエピソードはありますか?

Kさん

1年目の11月くらいに、数日かかる工事で仮設トイレを設置することになった時のことです。
僕が休みの日の夜に、お客様から電話がかかってきて『仮設トイレが開かない』となって…急いで対応しに行きました。
原因は僕と職人さんとのコミュニケーション不足。お客様にすごいご迷惑をおかけしてしまいました。

Mさん

私も、単発工事じゃなくて数日かかる工事をさせてもらいだした頃に失敗がありました。
土台となる土間を打つ時にコンクリートが乾ききらず、次の日に住宅設備が組めなくなってしまって…結果的に工程が伸びてお客様にご迷惑をおかけしてしまったんです。
その時は、住宅設備が組めないと分かった瞬間に、すぐ上司に相談して、その後どう対応するかを早急に組み直してお客様にお伝えし、なんとか無事に終えることができました。

─ その経験を経て、今に活きている「対策」や意識していることはありますか?

Kさん

今は、工事が決まったら職人さんに対して事前に『今回の工事内容がどういうものなのか』という連絡を徹底しています。
それとお客様に対しても、工事内容をしっかり説明すると同時に、工事の時にどういう恐れ(起こり得ること)があるかを、前もって2倍、3倍深く伝えるようにしています。

Mさん

私も同じで、その工事にどういう危険性があるか、気をつけなければいけないポイントがどこかを事前にしっかり確認して、対応できるような工程を組むこと。
そして、それをお客様にも事前に共有しておくことの重要性を学び、今に活きています。


先輩や上司に支えられた1年目。いただいた『副主任』の役職を自信に変えて、日々お客様の理想に向き合っています。

今、お二人にとって「副主任」という役職は重荷ですか?それとも自信ですか?

Kさん

僕は重荷でも自信でもないんですけど、役職をいただいたからには周りからの見られ方も意識しないといけないなと思いますし、見合った仕事をしないといけないなというプレッシャーは少しあります。
ただ、匠工房は何かあった時でも周りの先輩や上司が絶対に支えてくれる環境。
今まで通り、しっかり相談しながら進めていこうと思っているので、重荷という感覚はあまりないです。

Mさん

私も重荷という風には感じていないです。
副主任という役職をいただいて、今まで以上に取り組まなければいけないことや、結果を出さないとという責任感はあるんですけど。
1年目、店舗や上司の方にいろいろご協力いただいて昇進できた部分があるので、ちゃんと結果として認めていただけた証として、そこは自信を持っていますと胸を張って言いたいです。

地元の友達に自慢できる「人間関係の良さ」と「圧倒的な成長環境」

─ 地元の友達から「今の仕事どう?」と聞かれた時、なんて答えていますか?

Kさん

友達から聞かれた時は、やっぱり大変な部分はあるけど、何より『人が最高にいい会社』やでって伝えています。
何か困ったことがあっても絶対に誰かが助けてくれるし、仕事が大変でもそれを楽しく乗り越えられる職場の環境がある。本当にいい会社です!

Mさん

私も人間関係の面で本当に恵まれているよと言っていますし、すごいチームで何かを成し遂げようという意識を持ってる会社だなと思います。
あとは地元の同世代の友達と比べても、いろいろ経験させてもらったり、挑戦させてもらってる数が多いなと感じるので、すごいやりがいがあります!

─ ワークライフバランスや休日のリフレッシュはいかがですか?

Kさん

最近は、職場の方とゴルフに行ったりサウナに行ったりしています。
社内は年上の方も多いんですけど、すごく可愛がってもらいながら、オフの日も楽しく遊ばせてもらっています!

Mさん

私もワークライフバランスはすごく取れているなと思います!自分の趣味の時間も、地元の友達と遊ぶ時間も十分にあります。
それに、職場の皆さんとバーベキューをしたり、私も去年からゴルフを始めたりして、本当にいいバランスで過ごせています。
同期みんなで集まるバーベキューもワイワイして楽しいですよ!

営業は難しそうと迷っている方へ。先入観にとらわれず、飛び込んできてほしい!

─ 最後に、かつての自分たちと同じように「営業は難しそう」と不安を抱いている就活生や求職者の皆さんへ、メッセージをお願いします!

Kさん

『営業は難しそう』という先入観を持っている方は多いと思いますが、匠工房はチームとしてみんなで頑張る会社です。
一人で抱え込むことは絶対にありません。
難しいことや迷うことがあっても、先輩方がいつでも教えてくれる制度を会社が作ってくれています。
先入観にとらわれず、まずは一回飛び込んでみてください。なんとかなります!

Mさん

本当に、全然難しく考えなくていいと思います!
私自身、入社前は『売れる営業マンの正解スタイル』みたいなものがきっちり決まっているのかなと思っていました。
でも入社して先輩方から『Mさんの良さや、Mさんらしい営業スタイルを身につけていたらいいよ』と言っていただけて、すごく心が軽くなったんです。
自分自身を尊重して育成してもらえる会社ですし、教育制度やOJTも本当に手厚いので、全然怖がる必要はないと思います!


✍️ 編集後記

別々の店舗で輝く二人の言葉からは、同期としての絆と、1年間の確かな成長が感じられました。
『大変だけど、人が最高にいい』『自分を尊重して育ててくれる』。
そんな匠工房だからこそ、未経験からでも安心して大きな打席に立つことができます。
この記事が、営業職やリフォーム業界への不安を希望に変えるきっかけになれば幸いです。

(採用担当 S)

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