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Category:先輩社員の声匠工房の文化リフォームの仕事
「リフォームの営業って、建築の専門知識がないと難しそう…」
「営業職って、ノルマが厳しくてガツガツ売るイメージがある…」
就職活動や転職活動の中で、そんな不安を抱いていませんか?
今回は、2025年に新卒で入社し、2年目で副主任に昇格した若手ホープの同期お二人にインタビュー!
配属店舗は別々ながら、お互いを刺激し合って成長してきた同期の二人に、入社前の本音から「リフォーム営業のリアル」までを語ってもらいました。

Kさん
2週間前くらいにマネジメント研修があったので、そこまで久々ではないですね(笑)。
先輩後輩が混ざってチーム対抗のゲームをやったんですけど、楽しく真剣に盛り上がりました!
Kさん
僕は、営業職に対して「別にいらないものでも、売る仕事」というイメージが正直ありました。
ノルマも厳しくて、達成できなかったら上から詰められるんじゃないか、とか(笑)。
Mさん
私も似てますね。リフォームや不動産業界って、どこか「お金目線」の提案をされているというか、なんとなくそんなイメージがありました。
ただその反面、バリバリ成果を出して輝いている「キラキラしたカッコいい人たち」というイメージも同時に抱いていました。
Kさん
僕は「7、8点」くらいですかね。
ずっと野球しかやってこなかったので、建築の知識はマジでゼロみたいな。
「本当に自分にやれるんかな…」っていうのがリアルな心境でしたね。
Mさん
私は逆に「1点」くらいで、ほぼ不安はなかったです。
これから自分がどんどん知識をつけていかないといけないとか、そういうのもまだわからない状態だったので。
リフォーム営業に携わっていくことが楽しみなイメージだったんで、不安度でいうと、それぐらいですね。


学生時代は二人とも部活一筋。建築の知識は本当に『ゼロ』からのスタートでした。
Kさん
一番の決め手はインターンシップでした。参加した時に『この会社なら楽しく働けそうだな』と直感したんです。
やるときはやる、息を抜くときは抜くというメリハリがすごく良くて。
実際に入社してからもそのイメージは変わらなかったですし、本当に居心地の良い環境です。
Mさん
私も同じで、やっぱりインターンがきっかけです。
仕事のやりがいについて先輩方に聞かせてもらっている時、皆さん本当にいい顔をされていて、自分の仕事に誇りを持っている姿勢が素敵だったんです。
そこで私も『一緒に働きたい、こういう社会人になりたい』と思いました。
Kさん
いい意味で想像と違いました。
お客様が求めているもの、それ以上に良いものを僕らが提案するスタイルなので、無理に押し付ける必要が一切ないんです。
お客様が『あ、こういうリフォームもあるんだ!』って受け入れて喜んでくださるのが、すごく嬉しいですね。
Mさん
私もマイナス面でのギャップはゼロでした。
以前は『商品を売る仕事』だと思っていたのが、お客様のことをどれだけ思った提案ができるか、お客様の理想に合わせて一緒に作り上げていく仕事んだ、というイメージに変わりました。
Kさん
僕は「つくる仕事」だと思います。
お客様からお問合せをいただいた時点では、具体的な完成イメージが決まっていないことがほとんど。
それを対話を通して、お客様と一緒に少しずつ形に作り上げていくイメージです。
Mさん
私も同じで「つくる仕事」だと思います。
リフォームは完成するまで実際の形が見えない商品だからこそ、お客様の理想や使いやすさをどれだけ叶えて、一緒に完成形に近づけて形にできるか、というお仕事だと思っています。
Kさん
僕は「お客様に喜んでもらうこと」を一番に考えています。
ご契約はあくまでスタート。工事が始まって、引き渡しが完了した時に、最後にお客様が本当に喜んで笑顔になってくれているかを大事にしています。
Mさん
営業職は人と人とが密に接する仕事だからこそ、『Mさんに出会えてよかった』『あなたに任せてよかった』と言っていただけるような仕事をしていきたい、という部分を何より大切にしています。
前編では、営業職への先入観がガラリと変わったエピソードを教えてもらいました。
続く後編では、「1年目のピンチと失敗談」「別々の店舗で働く同期への本音」、そして「なぜ2年目で副主任になれたのか」の真意に迫ります!
👉 【後編はこちら】